バイオマス発電

DMMの取り組み

DMM solar

DMMでは太陽光発電事業に加え、新たな再生可能エネルギーとして
バイオマスに着目し、バイオマス発電所の建設や
コンサルティング、バイオマス原料の販売を行っております。

  • 1自社発電所

    自社発電所

    DMMでは、日本各地にバイオマス発電所の計画を進めております。 2018年4月には、DMMバイオマス発電所1号の運転が開始予定です。 今後も各地に建設を進め、クリーンエネルギーの発展に寄与していきます。

  • 2発電所を持ちたい方へ

    発電所を持ちたい方へ

    全国でのメガソーラー建設・運営の実績を活かし、建設地の選定から開業後の経営支援に 至るまで、 バイオマス発電に関わる事業についてコンサルティングいたします。 まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 3原料の販売

    原料の販売

    バイオマス発電の原料であるPKS(パーム椰子の殻)の加工工場をマレーシアに設立し、輸入・国内販売を行う予定です。詳細はお問い合わせ下さい。

まずはお気軽にご相談ください。メールでお問い合わせ

バイオマス発電とは

  • バイオマス発電の特徴

    「バイオマス」とは、生物から作り出されるエネルギー資源の内、化石燃料を除いたものの総称です。
    これらのエネルギー資源を活用して発電を行うことを「バイオマス発電」と呼びます。

  • カーボンニュートラル

    バイオマスが燃焼されるとCO2が排出されます。しかしバイオマスは成長過程において
    光合成をおこない、CO2を吸収します。そのためバイオマスを使用しても
    大気中のCO2の増加にはつながらないとされ、この考え方を「カーボンニュートラル」と呼びます。
    バイオマス発電はCO2を発生させない地球に優しい発電方法です。

  • 安定した発電

    太陽光発電・風力発電・水力発電は、発電量が自然環境に影響する不安定な電源です。
    一方バイオマス発電は、燃料さえ確保することが出来れば、安定した発電量が見込める再生可能エネルギーです。バイオマス発電によって年間を通して、昼夜を問わず安定的な電力供給が見込めます。

DMMでは、バイオマス発電事業を推進し、再生可能エネルギーの割合増加に貢献していきます。メールでお問い合わせ
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