合同会社DMM.com(以下、「当社」)は、お客様に提供する太陽光発電システムおよび関連サービスの安全性と信頼性を確保するため、脆弱性情報の適切な受領、評価、および対応に関する基本方針として「脆弱性開示ポリシー(以下、「本ポリシー」)」を定めます。
当社が提供する太陽光発電システム部材、およびそれに関連するハードウェア、ファームウェア、アプリケーション、クラウドサービス等を対象とします。
当社製品およびサービスにおいて脆弱性を発見された場合は、以下の窓口よりご連絡をお願いいたします。
外部の皆様よりご提供いただいた脆弱性情報については、以下の手順で適切に対応いたします。
新規の脆弱性であることが確認された場合、お客様が適切な安全対策を講じられるよう、関係機関およびご報告者様と公開時期等を調整のうえ、当社ウェブサイト等にて情報を公開する場合がございます。 なお、公開する情報についてはお客様への影響低減を最優先とし、第三者による悪用(攻撃)を助長するような詳細な技術情報は含めないよう配慮いたします。
当社は、本ポリシーの趣旨に賛同し、善意をもって行われた脆弱性報告を行ってくださった報告者様に対して、法的措置等の不利益が生じないよう誠実に対応いたします。ただし、検証にあたり以下の行為を行うことは本ポリシーの対象外とし、これらの行為を固く禁止します。
当社は、関係法令の変更や事業上の必要性に応じて、予告なく本ポリシーの内容を改定することがあります。改定後の最新のポリシーは、当社ウェブサイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。